医薬品としても研究されている酵素

癌・インフルエンザ・エイズなどの研究に使われている酵素

医薬品 酵素

酵素ってこんなにすごい!
  • ・人間の体に酵素が必要な理由
  • ・酵素が不足するとどうなるのか
  • ・酵素はDNAを痛めない
  • ・酵素を用いた薬品は副作用が少ない
  • ・末期癌患者に酵素が効いた
  • ・エイズやマラリアにも酵素が効く

酵素はヒト、動植物、土など、あらゆる有機体に含まれていて、生命活動になくてはならないものです。
すごく大事なんですね。つまり酵素を活性化させることで、健康を取り戻すことができるんです。
言い換えれば、酵素が不足すると健康から遠ざかっちゃうということですね。

酵素は医学分野で色々と研究されているようですが、最近ではインフルエンザなどのウイルスや癌の治療薬に酵素を用いたものも研究されています。
酵素はDNAを損傷しないので、薬品にしたときにダメージや副作用が少ないらしいんです。
また、酵素には解毒作用もあることが確認されています。

インドのカルカッタでは末期癌患者へ酵素を用いた抗がん剤を与えたところ、19人のうち11人の命が助かったということです。
酵素は癌細胞が増殖しようとするエネルギーを阻害するので、結果として癌細胞が徐々に死滅していくのです。
こうしたことから、酵素を用いた抗がん剤、抗ウイルス剤の新薬も研究されてきています。
また、マラリアやエイズといったウイルスへの効果も期待されていて、新薬の研究が進んでいます。

日本では最近減りましたが、諸外国に於いてはいまだ狂犬病ウイルスが猛威を奮っている場所もあり、そこでも酵素による抗ウイルス新薬の開発が進んでいるようです。

医薬品としても研究されている酵素【まとめ】

こうしてみると、酵素って本当になくてはならないものだということがわかりますね。
酵素が不足すると、ウイルスや病原菌に対する抵抗力も弱まりますし、健康から遠ざかってしまいます。
美容のためだけではなく、健康レベルでも酵素って必要なんですね。

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